febmamaの子育て日記

3歳男子、1歳女子の2児の母。息子の幼稚園生活のこと、娘との過ごし方などつらつらと書いていこうと思います。

旅行に関する夢が一つ増えた。いつかニュージーランドに親子留学行きます!

NZへ親子留学した方のお話を聞く機会がありました。

それ以来、私の頭の中はNZへの思いでいっぱい。

(影響されやすいです笑)

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近いうちにNZに親子留学したい!

まずは今年中に旅行したい!と思っています。

 

 

 

なのですが、こちらのお話会に参加するまで、

正直ニュージーランドのことってよくわかっていませんでした。

なんだか羊がいっぱいいて、自然が豊かな国??くらいのイメージ。

 

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でも実は、義務教育の無償化を世界で最初に実施したのはNZ。

他にも

・8時間労働

・児童手当

などなど、教育・社会制度的な世界初がとても多い国なのだそう。

 

これも知らなかったのですが、

英誌「エコノミスト」が発表している「世界の未来教育指数」では、

フィンランドを抑え、1位を獲得しているようです。

(ちなみに日本は7位、思ったより高い!

留学先として人気No1のアメリカは15位)

 

知らなかった教育先進国ニュージーランド

 

個性を伸ばす教育のために、

4つの原則、5つの要素を定め、

各学校がそれぞれに工夫しながら取り組んでいるのだそう。

 

移民もウェルカムな社会で、

留学生へのケアも手厚い制度があるそう。

 

 

 

興味を持って見てみると、

オーガニックな食材が豊富で、

景色も綺麗で、多様性のある文化で、

と気になるポイントがたくさん!!

 

NZへの親子留学は、旅に関する夢の一つに加わりました。

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ちなみに、旅に関する夢はもう一つあって、

「サバンナで子供と一緒に野生動物を見たい!」

のです。

 

去年、ふと思いついて、

心の中で温めていたところ、

叔父夫婦が今年の秋にタンザニアを旅行することがわかりました。

そしてそのお婿さん(いとこの旦那さん)は

幼少期にケニアに住んでいたことがあるとか!

 

年初の新年会で発覚した話。

来年の新年会では、サバンナの旅行話、

実際の計画について色々聞こうと思います。

 

 

 

2019年の目標。自分が心地よくあるために頑張ってみます!

松の内は過ぎましたが、あけましておめでとうございます。

 

昨日、こちらの記事をなお先生がシェアしてくださったので、

多くの方に読んでいただくことができました。

子供の発達過程についての悩み。なお先生の姿勢発達講座で解消しました。 - febmamaの子育て日記

 

拙い記事を読んでいただきありがとうございました!

 

同じように、

子供の成長発達に悩んでいるけれど、

講座を受講しようかどうかも迷ってしまっている方

(まさにそれが受講前の私です!)の

ご参考になれば嬉しいです。

 

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今年のお正月休みは長かったですね。

 

いつもならタイトな日程の親戚との集まりも、

ゆっくりのんびりなスケジュールでしたので、

合間で外食をしたり、公園で凧揚げをしたり、

お正月気分を十分満喫できました。

 

新年最初のブログなので、

年始に決めた今年の目標を書いておきたいと思います。

 

今年の目標は、

「自分のCPUを下げる事柄をなくす!

 何か新しいことを始めたり動き出したりする時のための環境を整える!」

です。

 

自分のCPUを下げる事柄って何か。

 

1つは、開かずの間となっている一部屋。

 

子供たちの洋服を収納しているので、日に何度かは立いるのですが、

そうっとドアを開けて用事が済んだらさっさとドアを閉めて、

散らかった部屋のことは見なかったことにしています。

見なかったことにしているとはいえ、

「あー、相変わらずごちゃごちゃだな部屋だな。。。」とか、

「いつかは片付けなくちゃなぁ。。。」とか、

心の片隅にモヤモヤとした何かを残しています。

 

1回あたりのモヤモヤダメージは少なくても、

これが毎日、数年間続いているので、積み重なったダメージは。。。

 

例えば、

PC内のデータのお掃除をこまめにしておかないと、

無駄なキャッシュが溜まって

いざという時の動作に思いがけず影響してしまう、

ものすごく動作が遅くなってしまって、

思うような作業ができない

みたいなイメージで、

自分の心の中の無駄なキャッシュ(心の些細なモヤモヤ)は

綺麗に取り払ってしまいたいのです。

 

そして、いざ「これをやりたい!」と

新しいことを取り込みたい時に、

心軽く飛び込める準備をしておきたいのです。

 

自分のCPUを下げる事柄は他にも、

産後増えてしまった体重、変わってしまった体型。

 

1人目の出産前と比較すると体重はまだ8キロも増えたまま。。。

2回の妊娠とも食べづわりだったし、

出産したら体型の変化は仕方ないのかも。。。と諦めつつも、

体質によっては出産前より

綺麗なスタイルになっている友人を知っていたりもするので、

完全には諦めきれず。

 

何よりまだまだおしゃれを楽しみたいし、

今の体重体型では軽やかに動けません。

 

娘が卒乳したら、という条件付きにはなりますが、

ダイエットも頑張りたい!

 

 

ということで、

色々ごちゃごちゃと書きましたが、

要するに

「家の中を片付けます!

ダイエットします!」

という話です。

 

自分が心地よい空間で、

心地よくあるための試行錯誤。

 

去年から引き続きのテーマな気もするけれど、

さらに規模を拡大して頑張ります!

 

子供の発達過程についての悩み。なお先生の姿勢発達講座で解消しました。

下の娘が今月末で1歳半になります。

 

1歳半というと、息子の時には、

離乳完了し、一人で歩ける距離もグンと伸び、

一緒のお出かけが楽しくなっていた頃でした。

 

娘はというと、、、

まだまだ授乳は終わりそうになく、

抱っこ抱っこの甘えん坊で、

何よりまだ最初の一歩が出ません。。。

 

1歳3ヶ月頃までは、これも個人差だよね!?と

おおらかに構えていられたのですが、

1歳4ヶ月を迎えた頃から、大丈夫かな??とソワソワ気になるように。

 

自力で立つことはしているので、

体の発達や機能的に問題があるわけではなさそうかな、とは思うものの、

なんとなくいつもモヤモヤと考えるようになっていて。

 

ネットで調べて、

「慎重な性格の子は歩くのが遅いのかも!?」

というような情報を目にし、

娘の性格と合致するので、その時は安心するのだけれど、

ずっと抱っこ抱っこの時間を過ごしていると、

やっぱり不安になって来てしまう、

ということの繰り返し。

 

「困ったら、ググるよりも専門家に聞きに行く!」

 

私の育児のモットーはこれなので、

なお先生こと、

辻直美先生の「子供の姿勢発達講座」に行って来ました。

 

★なお先生のブログ

ameblo.jp

 

なお先生の講座、過去には、

息子が半年の頃に、スリングのビギナー講座に参加したことがあります。

 

街の掲示で講座のことを知り、

軽い気持ちで、スリングでの抱っこを習いに行ったつもりが、

母としてのあり方の覚悟が決まったとても大切な時間を過ごし、

この日が私の転機になりました。

 

そこから、なお先生のブログをずっと読み続け、

子育ての指針、心の支えにして来ました。

 

なので、赤ちゃんのことで困ったら、なお先生!なのです。

 

 

子供の姿勢発達講座は、

赤ちゃんから児童までの姿勢の発達を知り、 
体の使い方についての悩みを解消する講座 

だそうで、

赤ちゃんが生まれてから歩くようになるまでの複雑な過程、
「首すわり→寝返り→ズリバイ→ハイハイ→おすわり→つかまり立ち→ ひとりで立つ→歩く」
の目安を知り、その関連を学び、
今、この子に何が必要なのかを考える

講座です。

(※太字は講座説明文より引用)

 

まだ歩かない原因が、性格なのであったとしても、

一人で立つところまでの姿勢発達が適切だったのか、

もしくは、

それまでの段階でネックになる部分があるからはじめの一歩が出ないのか、

知りたいと思いました。

 

 

こんな問題意識を持って参加した講座でしたが、

全然違うところ、歩くよりももっと以前のところで、

どんどんと心に響く部分がありました。

 

まずは発生学の段階。(そんなに前!!)

 

妊活時に自分でも学んだことではあったけれど、

自分が知らなかった説など伺い、

無事に生まれてきてくれた息子と娘が、

もっと言えば、無事に生まれて来た自分のことが、夫のことが、

もっともっと愛おしくなりました。

 

そして、忘れかけていたけれど大切なこと。

「皮膚はむき出しの脳」と言われるくらいスキンシップは大切で、

赤ちゃんはスキンシップからたくさんの情報を得ていること。

優しい触れ合いから、たくさんの愛情・信頼貯金を貯めていること。

 

触れ合いは大切なのだけれど、

自分の良かれと相手の良かれは違う。

これは「握手のワーク」で体感することができました。

 

他にも、

・ズリバイは手で進むのではなくて足で蹴る力が大切

・ハイハイは足の使い方に3つの段階がある

・強制的なお座りと自然なお座りの姿勢の違い

・その先のつかまり立ちに与える影響

・一人で立ち上がりやすい/にくい生活環境

などなど。

 

大事な情報が怒涛のように押し寄せ、

話に引き込まれているうちに

2時間半の講座の時間があっという間に過ぎてしまいました。

 

ここまでのお話で、

娘の姿勢発達は、

自然な、通るべき過程を通って来ていることがわかりました。

 

一応、

抱っこでも寝かせる時でも足はM字・背中はCカーブ、

強制的なお座りはさせない、

を守って来たつもりでしたし、それだけでも一安心。

講座に参加した意義は十分だったのですが。

 

講座の最後の質問タイムで、

「1歳半でまだ歩かないことに不安がある」ことを

 相談させていただきました。

 

講座の間の娘の様子からわかることも含め回答いただき、

具体的なアドバイスも色々いただいて。 

この数カ月のモヤモヤが一気に解消されました。

 

文章で書くと、あっさり、なように読めてしまいますが、

こんな風にストンと納得できたのは、

やはり前段階の発達過程を知ったから。

全ての行動が次の行動につながり、

何一つ無駄がないことを知ることができたから。

 

講座で学んだこと、

頂いた回答とアドバイスを活かして、

モヤモヤは捨てます。

 

次の春に、

娘と手を繋いで桜の花を見られることを夢見て、

ここから心新たに過ごしていきます!

 

#辻直美 #まぁるい抱っこ 

 

箱根での過ごし方

夫とのお付き合い時代から何度も来ている箱根ですが、

子どもが出来てからは、

箱根に泊まった翌日は彫刻の森美術館で遊ぶのが定番になっています。

 

彫刻と一体になって遊べるスポットがたくさんあります。

 

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息子はこのシャボン玉のお城を気に入って、こちらでずーっと遊んでいました。

 

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去年、ネットの森が復活したのもうれしい!!

 

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カラフルで可愛い!

ボールに乗ってブランコのようにして遊べる他

ネットの中を登って行って、

一番上のひらけた空間でも遊べるようになっています。

 

ただこちらは、年少の息子には、登るのが少し難しく、

また一番上のスペースは怖く感じたらしく。

 

一人で夢中で遊ぶというよりは、

パパと一緒に挑戦する感じでした。

 

どちらも、遊んでいる子どもを待つ間、

親は寒いです。。。

 

次は暖かい時期に来たいなぁ、と毎回思う瞬間です笑

今年のクリスマスケーキ

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毎年、クリスマスケーキ選びはウキウキします❣️

 

今年は、こんなに可愛い、

オリジナルなイメージのケーキを選びました。

 

クリスマスなのにピンク!

クリスマスなのにアイスクリームモチーフ!!

自由で可愛い!

 

ママは可愛らしさに大興奮でした(^^)

毎年恒例クリスマス温泉

毎年12月23日の祝日前後の連休で箱根に泊まっています。

 

紅葉シーズンとお正月シーズンの狭間のこの時期は、静かなゆったりとした時間を過ごせます。

 

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箱根は大好きなので、

冬のこの時期に来るたびに、

ほかの季節にも来たい!

もっと頻繁に来たい!

と思うのですが、

温泉にはやっぱり冬が似合うと思う。

 

これからも家族の行事として、

冬の箱根旅行を続けていきたいのだけれど、

そういえば来年以降は、

12/23の天皇誕生日の祝日は

どうなるのでしょう??

 

と思って今調べたら、

来年以降はこの日は祝日ではなくなるのですね。

 

かわって2/23が祝日になるそうな。

 

 

来年、再来年の計画を立てる時に、

覚えておかなくては。

冬至の夜に考えて、わかったこと

昨日は冬至
ゆず湯に入り、かぼちゃを食べました。


これまでは、伝統だから、とか、
昼が一番短い日ってなんだか神秘的、
とかの理由で冬至の習慣を行なっていましたが。


今年は、大きな気づきの1日になりました。


食の安全や食養に興味を持って、
マクロビの考え方に行き着いた今年。


物事の陰陽について学び始めたものの、
陰極まって陽となる
陽極まって陰となる
の考え方がイマイチよくわからなかった。


でも、気がついたのです!


陰極まって陽となる
がそのまま現れているのが
冬至ですよね。


一年で昼が一番短い日。
でも一番の陰性を極めた夜の翌日からは、
日が少しずつ長くなり陽性に向かっていく。


陰が極まって陽になった!!

 


これまで、

陰から陽、

陽から陰と、
直線で考えていたので分からなかったのだけれど、
季節の巡りや月の満ち欠けのように
循環で考えればいいことだったんだ!!


知識が腹落ちし、
とても清々しい気持ちになりました。

 


思えば、
晩夏の夕暮れには物悲しさを感じ
(秋になんてなると胸が苦しいレベル)、
一方で、
冬の夜はやる気がみなぎって、

寒く澄み切った空気の中を

どこまでも散歩できたものでした。


まだ夏なのに悲しいのはなぜ??
色々なものを蓄える冬のはずなのに、
わたしはなぜこんなに元気なんだ??
と不思議だったのですが、
エネルギーが向かう先を考えると
自然なことだったのですね。


自分の感覚、感受性が、
自然に沿ったものだったのだと
わかったのも嬉しいです。

 

陰陽の世界、

これからもっともっと学んで、

自分の知識にしていきたいです。