febmamaの子育て日記

3歳男子、11ヶ月女子の2児の母。息子の幼稚園生活のこと、娘との過ごし方などつらつらと書いていこうと思います。

限界まで頑張りすぎるのをやめた

先日ある講座で学んだところによると、

わたしは脳の特性として「まだ大丈夫!」と

タスクをどんどん溜め込んでしまい、

気づいた時には容量いっぱいいっぱいになっている、

という傾向があるそう。

(その講座のレビューも今度書きたい。書きたいことが溜まってる。。。)

 

それには思い当たる節が多々あって、

直近では去年の年末、

幼稚園の行事絡みで結構なボリュームの提出物を準備していた時のこと。

子供が自宅にいるor起きている時には作業しづらいものなので、

必然的に息子が幼稚園に行っている間か、

子供たちが寝ている間に準備することになるのだけれど、

その限られた時間の中では、

食事もしないといけないし、

夜中の授乳があるから夜は寝られる時には本当は寝ておきたい。。。

という葛藤があった。

でも『子供のため』という言葉に鼓舞されて、

「まだできる!まだ大丈夫。

他のみんなも頑張ってるんだからわたしももっと頑張らないと。。。」

と自分を追い込んで、

食事の時間も睡眠の時間も削って活動していたら、

ぱたっと倒れた。

 

40度近い高熱が3日間、

その後も4日ほど微熱が続き、

計1週間謎の発熱に悩まされることになった。

倒れても、家事育児はあるし、作業は滞るしで、今

振り返ってもあれは結構きつかった。

この時、高熱にうなされながら、

「もう絶対に無理はしない。考え方を根本的に変えよう!」

と決意したんだった。

 

そんなことすっかり忘れてしまっていた先日、

ある気持ちを自覚してしまった。

「今日はもう疲れた。。。」

いつもなら「疲れたけどお迎え行かなくちゃ!」と自分を奮い立たせ、

娘を抱っこし自転車こいでお迎えに行くのだけれど、

その日はなんだかもう頑張れなくて。

ソファから立ち上がって、支度をしないといけない時間になっても、

身体が全く動かなかった。

ふと「頑張るのやめよう」と思いついてからは

自然に幼稚園に延長保育のお願いの電話をかけていた。

 

長々書いてきたけれど、

一言で言えば『疲れたから延長保育使って1時間休みました』という話。

なのだけれど、ふと、

いつもの自分の行動パターンとは違う行動を取れたことが、

わたしにとっては大きな出来事。

「ここで無理して動いて体調崩したら後からまた大変だから」

と頭で考えたことはあとづけで、

「わたし今疲れてる、疲れたから休もう」

と自分の気持ちにシンプルに従うことができたんだ。

 

疲れたら休むって当たり前のこと。

でも母親になると、なのか、わたしの脳の特性、なのか

その当たり前のことがなかなかできない。

「疲れたけど、もっと頑張らないと」

「疲れたけど、あれもこれもやらないと」

って色々なことが頭の中を渦巻いてしまって。

 

 だから、子供を突然に預けたことに罪悪感を感じるよりも、

自分の心の声に素直に従えたことを褒めようと思う。

そのために記録しておく。